日々のあれこれ

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オカルト 日常生活

恐怖までは行かないオカルトな体験

投稿日:2017年8月17日 更新日:

お盆の送り火がの時期も過ぎました。

オカルトな体験・・目で見たり感じたり出来ないけど何かに引っ張られてる、導かれてるような不思議な体験ってしたことありますか?
私はいわゆる霊媒体質ではないので、あからさまに夜中にトイレに行けなくなるような体験はないのですが、見えない何かに導かれるような、それを無視して大変な思いをしたことなどを書いてみたいと思います。

むしろ、夜中に這いまわる名前も出したくない虫の方が怖い(笑)

アナタも一つくらい心当たりがあるのではないでしょうか?

携帯紛失までして連絡出来ないようになっていたのに・・・

もう、10年以上も前の事ですが、何の媒体で知ったかも忘れてしまいましたが、自己啓発に関する商品について資料請求をしてしまい、そこの営業、いわゆるクローザーと面談する運びとなりました。
面談する当日、クローザーとの連絡に使っていた携帯電話を紛失するアクシデントがありました。
携帯を失くしたら連絡取れないので、そのままフェードアウトが出来たと思うのですが、変なところで真面目な私はショップで機種変更をしてまでクローザーと連絡を取り、面談で高額な商品を買う羽目に陥り、〇年ローンを抱えました(´;ω;`)ウゥゥ
あのまま、トンズラーしてたらローンを抱えなくて済んだかと思うと数年間眠れませんでした。
恐怖とは別な理由で。

この「見えない何かに阻止される感じ」は案外無視したら行けないのかもしれません。

トラブル続きで阻止されてるとしか思えない体験

私は習い事でピアノを習ってます。その流れでバンドのイベントに参加することもあったのですが・・。

数年前に散々迷ってから申し込んだあるイベントのバンド、系統の教室の寄せ集めだから友達でもなんでもない人と練習を重ねて行かないといけないのですが、バンド初練習の当日私は足の痛みを抱えていました。
痛む足をかばいながら練習するスタジオまで何とか出向きましたが、これがまた駅から遠いうえ階段の上り下りも避けられない場所で、このイベントに向けての前途多難を予感させるものでした。

私の大好きなアーティストの曲だったのですが、アマチュアだから仕方がないとはいえ「私の好きな〇〇さんは、こんなんじゃない。」と思える歌唱に、自分の演奏のお粗末さも相まってまるで学芸会のような音にモヤモヤ、アーティスト愛が強すぎるがゆえにメンバーにメールでこのアーティストの事を書いても反応薄い事にもモヤモヤ、私が一人で勝手にプンスカしてるだけなのですがモヤモヤが止まりませんでした。

そしてある練習日にスタジオに入ったら、私の扱う楽器だけが今までに経験のない機材のエラーが出て練習が中断。スタジオのスタッフさんに機材を養生をしてもらって何とかやり切りました。
そして、講師にバンド全体のチェックをしてもらうときも、また私のキーボードだけ思うような音が出ないトラブル発生。教室のスタッフに養生をお願いして試してもらうも、改善されず機材の入れ替えで時間のロスタイム。

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そして、メンバーとのやり取りの反応の薄さ、何かあったときに挨拶や返答もない事でモヤモヤして、バンド活動そのものが嫌になり始めた頃に、このアーティストのライブに行くことになり本物を聞いてしまったら、分かってたことながら「こんな事で、人前に立っていいのか?」と今更ながら疑問がわいて・・いや、立ってもいいんです。アマチュアの演奏と分かってのイベントだし・・。

そしてアーティストのライブの余韻で幸せ真っただ中だったところに、自分の出るライブのある企画で私が提案したことが完全にスルーされた事で、幸せな気分から一気にテンションがダダ下がりで、気づけば自分でもビックリするくらいの悪態をメンバー宛のメールで一斉送信してました。

意固地になって、不愉快な言葉を投げかけてしまった事は反省と後悔もしてますが、アーティスト愛が強すぎるがゆえにメンバーにとっては「ただの『課題曲』でしかない」というところが私には悲しく思えて、バンドを脱退する旨をその時は勢い余ってメールしてしまいました。

メンバーを振り回したことについては申し訳ない気持ちはありますが、バンドそのものに対しては「悪態は撤回するから、もう一度仲間に入れてください」という心境にはなれませんでした。
憧れのアーティストも出演した場所が会場だったのに・・・。

むしろ、このゴタゴタを引きずったり、他の前のバンドの顔見知りとも本番当日一緒になる事で、「ライブ観戦の楽しい思い出が詰まった場所」にケチが付くのが嫌だったんだと思います←なぜか客観的

主催者や関係者の方々には、精一杯のお詫びをして二度とバンドイベントには出ないようにしてます。
私は、自分の自由が利くソロ活動の方が性にあってるようです。
私は結構人見知りで、人に慣れるまでに時間がかかります。以前のバンドでも短期間のつながりで友達でも同僚でもない人との距離の取り方に気をもむことが多く、人付き合いに疲れていました。

憧れのアーティストが立ったステージに立てなかったのは残念だけど、一緒にいて楽しくないメンバーと立ってもいい思い出にはならないと思います。

不思議ともいえるし、こじつけとも言えるのでリアルな所ではなかなか口には出来ない事ですね。

教室主催ライブに当日は行かなかったので、参加しなかったのが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、私的に「本家を汚してる」ように段々思えてきたので、降りてよかったと思います。

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