第10回森の音楽会~D列車に乗って~@umeda TRAD~

※ワタクシが別で運用していたブログを加筆修正しております。
諸事情により近々こちら一本での運用の予定です。

去る8月4日 元AKASO、今年の4月から「umeda TRAD」に名前が変わったこの場所で、「第10回森の音楽会~D列車で行こう~」に行ってきました。

もう暑くてたまらん真夏の夕方、仕事帰りに汗だくで会場に向かったぁ~((+_+))

セットリストと私のテキトーな解説

1.A列車で行こう
この音楽会のテーマ「D列車」にちなんでの選曲、ジャズスタンダードナンバーですね。
うちのピアノ教室の発表会でも、渋いオジサマが弾いていらっしゃいます(笑)
「D列車」の「D」は「Daisuke=森大輔」のD、で「大好き」のDらしいです。
なんぞや警笛(ホイッスル?)鳴らして、車掌さんの真似されてました。雰囲気は「京阪電車の車掌さん」に聞こえてしまったのは、私が京阪沿線出身だからでしょか?関西の鉄道の中では「一番セクシーな車内アナウンス」で有名です。

今回のテーマは「時間旅行」だそうです。

2.TRUST ME
2004年11月10日にタイムスリップだそうです。
この日は森君のデビューされた日でした。言うまでもなくデビュー曲ですね。
MVの森君、めっちゃ初々しいです(笑)半年前に神戸で「アンリミテッドトーン」とツーマンライブしたときに、私の近くにいたアンリミファンが「声が少年っぽい」って御年35歳で今年年男の森君の事を仰ってるのが聞えましたが、この曲のCD音源こそ「あどけなさ」が抜けてないと思うのは私だけか?
リアルタイムでは恐らく聞いてても聞き流してる(汗)改めて聞くと転調が好きな人なのかなって思ってしまいます(笑)
久しぶりにバンドバージョンでこの曲聞けたのは嬉しゅうございます。
疾走感はやっぱりバンドバージョンの方が感じられます。

3.愛の言葉
これも1st.アルバム「OPUS ONE」収録曲でデビュー曲候補だったそうです。
これがデビュー曲だったら、もっと早くに私も知るところになっていたのかなぁ。
これもバンドバージョンで聞ける方が聴きごたえある一曲と、私は思っております。
うまく言えないけど切ない曲だなあ。

4.隙間(セルフカバー)
待ってましたよ!
私が大尊敬する久保田利伸さんの「For real」に収録されてる曲で、ぶちゃけこの曲で初めて「森大輔」の名前を知ったのでした。
その頃は「久保田さんも、私がまだ名前の知らない作家さんと曲作ってるんだなぁ」と思ってました。
本人にお目にかかる事も、ライブに行くことも想像してませんでした。
「君が残した証だから」うんうん、未練たらたらで素敵です(笑)
歌の歌詞は切ないんだけど、久保田さんとの共作エピソードは面白かった。
それと同時に久保田ファンとして森君に言いようのないジェラシーメラメラ。
私も久保田さん身近に感じてみたいよ。気絶しそうだけど(笑)

5.Night aquarium~D列車ver.~
ここで一旦「D列車」を途中下車してるという体でした。
(詳細は事務所からのセトリ公開後更新します。)
キャロルキング、スティービーワンダー、Dアンジェロ、アリシアキーズ等
なんと言いますか、R&B版のメドレーでした。
FM COCOLOのレギュラー番組「Night aquarium」内のコーナー「The Masterpiece」の生放送聞いてるみたいに森くん熱く語る語る(笑)
これには、この番組の選曲が大好きな私のお連れ様も大喜びでした。
森くんと音楽の好みが似てるんですね。私はどちらかというとJ-POPを聞き倒して育ってるので、時々置いてけぼりです。

6.Gimme Gimme
再び「D列車発車」今度は2009年6月24日にタイムスリップだそうです(笑)
2nd.アルバム「The Present」発売で収録曲ですね。
新しいバージョンって。。個人的にYURIパートが聞けないのは、今回女性コーラスがおられるのに残念でした。
このパートはYURI専用っ事でOK?しかしこの歌の女友達って思わせぶりぶりでちょっと苛っとします(笑)

7.雨雲
この曲で、森くんピアノから離れて立ち上がって歌いました。
後方に座る私たちも、お顔が拝めてありがたや(笑)
この日はライブ直前に雨がパラついて「私が帰るまで持ちこたえてくれないか~」と思いつつ、切ない曲の世界観に浸らせて頂きました。
一度でいいから冨田ラボさんとハモってる所聞いてみたいです。

8.マテンロウ
帰りたいけど帰れない故郷の彼女を思っての歌。
故郷に帰れないどころか、毎週ラジオの収録でお帰りになられるようになっていかがでしょうか?
地方から都会に出てきて暮らしてる人はジーンと来るのだろうな。
関西で生まれ育ち、いまだに住んでる私には想像するしか出来ない世界観です。
生まれた場所も、電車で1時間あれば行けるところなので「望郷」という概念は無いに等しいです。

9.「ミュージカル~ボクが死んだ日は晴れ~」より
再び途中下車して、最近初めて手掛けられた「ミュージカルの音楽監督」をされた話と、ミュージカルの為に書き下ろした13曲中3曲を披露。
 こどもの世界
 ボクが死んだ日は晴れ
 ハレバレハレルヤ
これは森ファン世代、「お母さん」が多いので琴線に触れた方は大勢いらっしゃった事でしょう。
1秒で完売だったミュージカルチケット。せっかくならミュージカルで聞いてみたいと思いました。
東京でしか公演が無かったので、チケット取ろうとしなかったのに言うのも何なんですが・・。
そういえば、ミュージカルどころか舞台演劇も長らく見てない事を思い出してしまいました。
たまには音楽ライブ以外にも足を運びたいですね。。

10.カケラ
再び「D列車発車」で2013年~現在へ・・。
カケラは3rd.アルバム「Beauty is yours」に収録されてます。私はこのツアーから森くんの大阪公演は、まずまず足を運んでる・・と思います。
森くんがおっしゃる通り、この曲もあまりライブでやらないですが、「Distance」は私は1回しか聞いたこと無い気がしますよ?
東京で頻繁にされてるアコースティックライブやイベントまでは足を運んでないので、聞き逃してるだけなのかもしれないですね。
後、一度でいいから「100日の恋」をバンドバージョンで聞いてみたいですね。弾き語りバージョンしか聞いた記憶がないので。
なんだか要望を書いてしまいました(笑)

これを聞いてると何故か脳内は神戸のメリケンパーク界隈を想像してしまってます。
この曲と「君がいる」の2曲はなぜか脳内メリケンパークです。

11.The End
昨年発売の「Music Dinner」収録。
一緒にライブに行ってるお連れ様方と「ゲスい男の歌」と呼んでます。これくらい潔く突き放して貰えた方が「アンタなんかこっちから願い下げ!」
「別れたら次の人」と思わせて貰えて爽快かも知れませんな。中途半端に優しかったり、理由あいまいで逃げられる方がかえって残酷です。

12.はだしのシンデレラ
激アマソングですね。
聞いてるこっちもこそばゆいです。私は森くんの前では無防備で寝られない多分。
連日寝不足ならわからんけど(笑)

13.雨にうたえば
ライブのクライマックスですねぇ。
「さぁ皆さん Singing in the rain」
いやいや、雨の降らない中を傘ささずに帰りたいです(笑)

14.on&on&on
おねのねの。またいい年ぶっこいて「もういいよ~」ってやってしまいました。
ええんです、「乗ったもん勝ち」だから(笑)
明るい曲ですが、カラオケで歌うと何故か寂しくなってくる曲です。
コーラス担当がいる方が盛り上がりますね。

アンコール

still
リメイクして最近配信されたシングルです。
この歌から誰が大阪の十三(じゅうそう)を想像できるでしょうか?
最初、この曲の舞台が十三と知ってビックリしました。まぁ、森くんの母校の近所だし分からないでもないのですが、駅前周辺の色々な看板が、曲のイメージからかけ離れてるから・・・。「鉄腕波平」の看板はまだあるのでしょうか?
阪急十三駅周辺って結構庶民的な飲み屋街なんですよね。
あの曲のしっとり感とは全くの別物です。

歌に出てくる川は淀川。私は枚方大橋近辺に淀川の思い出がありますが、河川敷で無邪気に遊んだ子供時代だったなぁ。
これも曲のイメージからかけ離れたなぁ。

ダブルアンコール
You are my future
温かい夜も眠らなくなった。。暖かいと眠くなります・・・天邪鬼でゴメンなさい。

そろそろ、書くのに疲れた感がヒシヒシと伝わりそうですね(笑)

この後物販で、グッズ3000円未満の購入は握手のみ、CD等3000円以上購入でサインと握手に、今までとはシステムが変わってました。
時間の効率化って事でしょうか。どうしても伝えたいことがあったけど、握手だけの時間ではちょっと足りないので歯がゆかったです。

でも、こうなるにはこうなるなりの様々な事情があるであろうことは何となく分かる気がします。

半年ぶりの森くん、楽しませて頂きありがとうございます。


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