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【高嶺の花】格差恋愛…残酷すぎる結婚式・次期家元を巡っての思惑ドロドロ

投稿日:2018年8月18日 更新日:

画像はイメージです

高嶺の花 第六話 あらすじ

市松(小日向文世)から出生の経緯を聞かされ、母が命に代えて自分を生んだのだと知ったもも(石原さとみ)は、母のためにも、必ず家元にならなければと決意する。
しかし、ももは満足のいく作品を創れなくなっていた。
出来栄えに満足できず、直人(峯田和伸)の前で泣いてしまうもも。
直人には告げなかったが、ももは、それは恋をして普通の生活を望んだことで、芸術家として大切な何かが失われたからだ、と考える。
その頃、龍一(千葉雄大)は、ルリ子(戸田菜穂)をそそのかし、月島の後継者選びに介入しようと画策していた。
なな(芳根京子)はもものマンションを訪れ、そこでももから、吉池(三浦貴大)との結婚を壊したのは市松だったと聞かされる。
そして、ももが直人との結婚を控えながら、逃亡中の吉池を匿っていることを知り、愕然とする…!

そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)のスナックで開かれる。
商店街の人々はにぎやかに、ももと直人を祝福。
ももは幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)を証人に婚姻届を書くなどして、はしゃいでいた。
その晩、ももと直人は、一緒に区役所に行って婚姻届を提出する。
ももが何をしようとしているのかわからないななは、龍一に相談、龍一はももの真意を察していた。
ななは、ももの驚くべき計画を理解し、直人との結婚を止めなくてはならないと考える。

ななは、意を決して直人に会いにいく。ななから「ももの驚くべき計画」について聞いた直人の答えは、意外なものだった。
そして、ももと直人は、結婚式の日を迎える…!

市松(小日向文世)から出生の経緯を聞かされ、母が命に代えて自分を生んだのだと知ったもも(石原さとみ)は、母のためにも、必ず家元にならなければと決意する。しかし、ももは満足のいく作品を創れなくなっていた。出来栄えに満足できず、直人(峯田和伸)の前で泣いてしまうもも。
直人には告げなかったが、ももは、それは恋をして普通の生活を望んだことで、芸術家として大切な何かが失われたからだ、と考える。
その頃、龍一(千葉雄大)は、ルリ子(戸田菜穂)をそそのかし、月島の後継者選びに介入しようと画策していた。
なな(芳根京子)はもものマンションを訪れ、そこでももから、吉池(三浦貴大)との結婚を壊したのは市松だったと聞かされる。
そして、ももが直人との結婚を控えながら、逃亡中の吉池を匿っていることを知り、愕然とする…!

そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)のスナックで開かれる。
商店街の人々はにぎやかに、ももと直人を祝福。
ももは幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)を証人に婚姻届を書くなどして、はしゃいでいた。
その晩、ももと直人は、一緒に区役所に行って婚姻届を提出する。
ももが何をしようとしているのかわからないななは、龍一に相談、龍一はももの真意を察していた。
ななは、ももの驚くべき計画を理解し、直人との結婚を止めなくてはならないと考える。

ななは、意を決して直人に会いにいく。ななから「ももの驚くべき計画」について聞いた直人の答えは、意外なものだった。
そして、ももと直人は、結婚式の日を迎える…!

参考:公式HP

テレビ見ながら実況(ネタバレ注意…って少々手遅れですが汗)

ももはぷーさん達が集まる喫茶店で華道のパフォーマンスをする。
一方宇都宮は自宅で悪夢にうなされて目覚めた所にななが家に来た。

生け花の完成をプーさんと仲間は絶賛するが、
ももは全部が気に入らない、「華道家としての何か」が見えなくなったとプーさんの自宅で泣き崩れた。

ルリ子は宇都宮にルリ子側についた師範のリスト20名分を渡し、
家元を裏切ろうとしていた。

そして家元は高井にももに母親の事を
高井の事は伏せて脚色してはなしたと伝えた。

高井からは家元にルリ子が古参の師範を集めてると伝えられるが、
家元は「気にするな」と意に介さなかった。
「ルリ子が私を裏切れるはずがない」と言う。

ももはななに吉池との結婚を家元に潰された事を打ち明け、吉池を匿ってた。
ななは「なぜ?プーさんと結婚するのに」とうろたえると
「(華道に必要な)罪悪感よ」と返した。

そんな事も知らずに、プーさんは秋保と恩師を交えて結婚式のリハーサルをやった。
そして婚約パーティーを佳代子の店ですることになったので、
プーさんは運転士(ももの実父)の高井も来ないか誘ったが、
車の中で待ってると言われる。

そして、家元がもも本人にも出生の秘密を話したことをプーさんに伝え、
ももとの結婚をあきらめて欲しいと、プーさんに頼み、プーさんもももの才能を潰したくないと言った。
高井はプーさんにももとの関係を継続するなら友人として仲良くしてほしいと言った。

プーさんは高井にももさんの事だけ考えて、自分の事は気にしないように言った。

高井とプーさんのやり取りも知らないももは、先に婚姻届けを書いてしまう。
酔っぱらったももは、そのまま夜中に婚姻届けを提出しにいく。

一方ななは宇都宮にももは罪悪感からプーさんと結婚すると伝え、
ももが何を考えてるのか分からないと苦悩した。
宇都宮は、過去にももがされたひどい仕打ちをプーさんにしようとしてるんだとななの疑問に答えた。

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別の日、プーさんはイルカさんとテレビ電話で通話をしていた。
イルカさんは脳腫瘍で手の施しようもなく、余命宣告を受け世の不条理を嘆いてた。
そして、諦めがついた時に脳外科の名医が見つかったのも不条理だと嘆いた。
手術しても治らない、このまま病院で死ぬより自分で死のうと
富士の樹海に行ったものの死にきれずにいる時に、宗太に出会った。

宗太は一心不乱に絵を描いていた。

ももは高井に婚姻届けを提出した事を伝え、海がみたいとドライブに出かけた。

家元はルリ子にアジサイの花言葉を聞いた。
答えに窮し「乙女チックなんですね。調べてみます。」とルリ子が答えたところで、
家元は、次期家元を決める為に内内に俎上に載せる事を提案した。
師範を20名ほど集めるようにとルリ子に言い、
アジサイの花言葉は「冷酷」と思い出したと付け加えた。

家元と宇都宮は裏でつながってるのでは?

華道家の自分を取り戻すには罪悪感が必要?

ななはプーさんの所を訪れ、ももが結婚式を破談にして罪悪感を背負う事で
華道家の自分を取り戻そうとしていると伝えに来た。
プーさんはももがやろうとしていること「凄まじい」と言いながらも理解を示した。

プーさんは「ももは子供の頃からわがままが言えない、自己肯定感を感じないで生きていたのでは」と分析した。
ななはプーさんは自己犠牲に酔っている風に見えると涙ながらに訴えた。
プーさんは「自分は臆病なだけ」といい、婚姻届けを朝に内に回収してきた。
「自分の為にももに×を2つも付けられない」とななに言った。
プーさんはその臆病な性格から最悪な想定を常にしていた。

ななとプーさんのやり取りを秋保も聞いていた。

高井とドライブに行った先で、生みの母の期待に沿うように、
絶対次期家元になる。そのために酷いことをすると高井に宣言した。

ももは良心の呵責に苦しみながら、結婚式には月島家からは誰も来ないから、
高井に一緒にバージンロードを歩いてほしいと言った。

富士の樹海から発とうとしている宗太。
イルカさんはスケッチブックをプレゼントするから行く先々の絵を描いてほしいと言った。
宗太は「絵は病院に送る」といい、手術を受けるようにイルカさんを説得した。

宗太はイルカさんが病気を抱えてるとプーさんからLINEで知らされていた。

挙式当日、月島家からはななが出席することになった。
ももは、ななが宇都宮から持ってきた華道の図面を見て、宇都宮は京都の出だと言った。

そして家元の退院当日病室に、宇都宮が来て家元と病室で二人だけの時に
ルリ子が集めた月島流の造反者のリストを渡した。
そこで、ももは月島家の「噛ませ犬」。
家元の血を引くななが、運転士の血を引くももに負けてはならないという考えだった。

結婚式当日教会のチャペルで、ももの本心を知るものは複雑な表情だった。
式は始まり、誓いのキスをする直前に吉池が現れ、ももを連れ去った。

プーさんは寂しげな笑顔で二人を見送った。

ももは笑顔のプーさんに驚きながらも、そのまま連れ去られた。

ざっくり感想

オンエア当日用事が入り、ライブ感のある時間に更新できませんでした。

HULUでじっくり見返してみました。

正直、野島ドラマをドラマレビューに選んだのは失敗だったと思ってしまいました。
芸術の為に罪悪感ってそんなに必要ですか?
私は凡人なので到底理解できないものでした。

家元が考えてる事は、血のつながりが無いももを、次期家元と祭り上げながら、
高井とももに復讐してるとしか思えないんだけど。

プーさんも人が好過ぎる。
本編にはどこにも救いが無いように思えます。

本編とどうつながってるのか、よくわからない
宗太の自転車日本一周の方が、個人的には気になって仕方がないです。

とはいえ、ずっと見ていたいほど引き込まれるかと言えばそうとも思えず・・・。

ドラマ見ながら書き起こしをしていて、何度も同じセリフを違う人が言うあたり、
書いてて「端折った方がいいかな」って思ってしまいます。

予告編では香里奈が出てますが、少しは見ごたえある展開になるのでしょうか。

なんとか最後まで見届けようと思います。

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