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【月9】絶対零度~未然犯罪潜入捜査~#最終話 復讐者に憐れみを~

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※画像は著作権の関係でイメージ画像しか使いませんので悪しからず。

絶対零度~ストーリー#最終話~プロローグ

井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。
するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。
桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、何故か井沢に銃を向ける。
「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。
桜木は憎しみの眼差しで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。

井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、
彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、
何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。
すると東堂は、新たな危険人物を表示する――それは、「桜木泉」。

死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、いったい誰を殺そうとしているのか!?

桜木泉を捜査することになったミハンチーム。
すべての発端はベトナムにある。
ベトナムへと向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触する。

捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことがわかる。
谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長とその娘・由紀子(桜井ユキ)を爆発物を使って殺そうとしていた。
谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。

だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。
――謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて……。

引用:番組公式

テレビ見ながら実況(ネタバレあり)

山内を殴った犯人を倒して拘束したあと、その場を離れようとした桜木泉。
彼女の前に、山内を救出に来た井沢が現れた。

井沢はベトナムで死んだはずの桜木泉がいる事に驚く。
桜木泉は井沢に銃を向けた。構わず井沢は「あなたにどうしても聞きたいことがある」と言うと、
桜木は銃を降ろさず「あなたはミハンに組み込まれた人間?」と尋ね、
井沢が答える前に、遠くからパトカーの音が聞えたので威嚇しながらその場を去った。

逃亡する桜木を監視カメラが追っていた。
桜木をとらえた映像を東堂は見ていた。
桜木は監視カメラに目を向け、自分が監視されてる事に気づいていた。

ミハンのメンバーが集まり、桜木泉の事を話す。
桜木はミハンの存在を知っていて、ミハンを警戒していた。

先日現れた長嶋も、桜木泉に頼まれてミハンを調べていたのかもしれない。

東堂は、「今回の危険人物は桜木泉です。」と告げる。
ベトナムで死んだと見せかけて、不法に入国していることに加え、
誰かを殺そうとしているからだった。

井沢は桜木泉を捕まえて、自身の妻子殺しの真相を聞き出そうとする。

井沢と山内はベトナムのホーチミン市に出向いた。
そこで桜木泉の事件を担当した元刑事グエン・チー・リンに会い、
何故桜木泉を死んだと偽装したのか?
桜木泉は人を殺そうとしているので、殺人を止めるため、
桜木泉を守る為にも、本当の事を話してほしいと井沢たちはグエンに頼み込んだ。

1年前にベトナムで起きた事件で、グエンは桜木と再会した。
グエンは昔日本で、犯罪捜査を勉強するために警視庁に居た事があった。
その時にグエンと桜木は親しくなったという。

1年前の事件の犯人は、旭証券社員の谷口正博という男。
彼は日本から赴任してきたベトナム支社長とその娘を、爆弾を仕掛けて殺そうとした。
しかし、犯行直前に桜木と一緒にいた刑事が、谷口を射殺した。
桜木と一緒にいた刑事は赤川。井沢の妻の元同僚だった。

赤川は後日転落死をし、その翌日桜木泉は失踪した。
1年後突然桜木泉は、グエンに「日本に帰る手助けをしてほしい。追われている。」と連絡してきた。
グエンは桜木泉の命が狙われた時、ちょうど身元不明の焼死体が上がってきたので、
それを利用して「泉が死んだことにしてあげる。」と言った。

桜木泉は誰に狙われてるかは言わなかったが。
「もう刑事では居られない。罪を犯してでもやらなきゃいけない事がある。」とグエンに告げた。

これで桜木泉、ベトナムで焼死がでっち上げられた。

現在に戻り、桜木泉は長嶋といた。
長嶋は「どうしてもやるのか?」
泉は「多くの犠牲が生まれました。最後にあの男を捕まえたら、私は真実を明らかにします。」
長嶋は泉に自分の正義を貫くように言った。
泉のそばには拳銃が置かれていた。

一方東堂は国家公安委員会でミハンを本格的稼働を提案する。
その会議の出席者の中に、山内をボコボコにした一味にいた町田が東堂をじっと見ていた。

小田切と南は、捜査一課にベトナムで起きた爆破未遂事件の捜査情報を聞き出そうとした。
しかし捜査一課も良くわからず、上から「被疑者死亡で処理しろ」と言われただけだった。
捜査資料にも、射殺した捜査員の名前は記されて無かった。

このことで、この事件に裏があると山内は勘づいた。

ベトナム爆破未遂事件でターゲットになった旭証券ベトナム支社長の相馬和久。
谷口は相馬の娘と結婚することになっていた。結婚前に谷口は過去に窃盗の前科があったが、
それを隠して経歴詐称で入社した。相馬は婚約解消させ、谷口を解雇しようとした。
谷口は逆恨みをして、相馬親子の爆弾で殺し、自分も一緒に死のうとした。
相馬親子のいる場所はレストランなので、多くの人間が巻き込まれてしまう。
それを未然に防ぐために、赤川は谷口を射殺した。

後日、赤川は謎の転落死をし、その前日に井沢の妻に連絡をしていた。

赤川が転落死をした同じ日に、井沢の妻子は宇佐美に殺された。

そして、桜木泉は失踪後誘拐ビジネスに手を染めて、爆破未遂事件のターゲットだった相馬も、
ベトナムで後日交通事故で亡くなっていた。

謎の多い事件。井沢は谷口の弟と、相馬の娘のユキコに話を聞くことにした。
井沢はユキコを訪ね、桜木と赤川の写真を見せて、二人が訪ねて来なかったか聞くが、
ユキコは「終わったことなので」けんもほろろだった。

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井沢は谷口正博の事をもっと知りたいと、ユキコに言った。
ユキコは父親の部下として、家に来た谷口と親しくなった。
経歴詐称で父親の会社に入社したことがバレて、首にされかかるも、
谷口はユキコに「一からやり直す」と言いながら、爆殺しようとしたので
ユキコは「谷口に裏切られたんです」と言った。

一方、小田切は谷口の弟を訪ねた。
谷口の後輩になりすまして、谷口の墓参りをしようとしたら、
弟から「こいつの墓参りをする人は初めて」と言われた。
谷口は小さい時に親を亡くし、貧乏で窃盗を繰り返した。
その後経歴をごまかして、大手証券会社に潜り込み、
高給取りになり弟を養おうとしていた。
方向は間違っているけど弟の事を思っていた。

話を聞くにつれ、おかしなところがが出てきた。

・谷口は「やり直したい」と言っていたのに、なぜ脅迫メールを送り爆弾で支社長親子を殺そうとしたのか?
・ユキコ曰く、父親の相馬は警察上層部に谷口の素性を調べて欲しいと依頼はしてない。
・なのに、桜木と赤川は谷口が犯罪を犯すとマークしていたか?

桜木と赤川の行動は「ミハン」と同じ?

そばでパソコンで調べものをしていた南は、旭証券がベトナムの誘拐ビジネスに一枚かんでる事を見つけた。
旭証券は「資金洗浄」※を長い間行っていた。

「資金洗浄」とは、麻薬などの犯罪行為で得た不正資金、賄賂、
テロ資金など口座から口座へと転々とさせ、資金の出所や受益者をわからなくする行為。
口座を転々とするうち、不正資金が正当な資金のように洗濯(ロンダリング)されてしまうことから、こう呼ばれる。

コトバンクより抜粋

相馬は金の動きを不審がり、調べようとしたなら、誘拐ビジネスの組織に相馬を殺す理由が出てくる。
そして、その組織を桜木泉は追っていた・・・。

突然、東堂から蒲田にあるホテルに急行するように指令が出た。
ホテルには桜木泉がいた。同じホテルに宇佐美も部屋を取っていた。
宇佐美が自分の部屋に入ろうとした所に、銃を構えた桜木泉。
その横から井沢が現れ、桜木泉の殺害行為を阻止した。
そのすきに逃げる宇佐美を山内と小田切が捕えた。
そして、ミハンは桜木泉の敵ではないと山内は言った。

桜木泉は赤川を殺した犯人は宇佐美だと言った。
宇佐美は過去に誘拐ビジネスに携わっていたが、今は政財界の裏組織に雇われていた。
組織のためなら、殺人も厭わない冷酷な男だった。

桜木泉はミハンの背後にいる人間を警戒していた。
そして、その背後にいる人間を捕まえようとしていた。

桜木が関わってた任務は「ミハン」だった。
ミハンのテストケースには抹消された0号があった。
その0号で、あってはならない冤罪事件があった。
その事件を「あの男」が隠蔽した。
桜木は「あの男」を激しく憎んでいた。

井沢は「あの男」が誰なのか気づき、井沢が「あの男」と会ってくると桜木に言った。
あの男…東堂定春?

0号事件はベトナムの爆破未遂事件だった。
谷口の持っていた袋を、誘拐ビジネス組織の宇佐美が爆弾の入った袋とすり替えて、
谷口は爆弾犯人に仕立て上げられてた。
赤川は無実の人間を殺してしまったと、自責の念に駆られた。
赤川は公表しようとしたが、東堂は隠蔽した。

冤罪事件の口封じのためだけに、井沢の妻と子は殺されたのか?
東堂は井沢に「私を殺す権利がある」といい、拳銃を見せた。
東堂は井沢をミハンに誘った時から、井沢に殺される事を覚悟していた。

井沢は東堂に詰め寄り、ミハンを通じて東堂の心の痛みを知ってきたので殺せるわけないと声を振り絞った。
東堂の先にいる人間が誰なのか、井沢は知りたかった。
東堂は危険人物を桜木泉に見せかけて、実は桜木を守ろうとした。

本当の黒幕は、警察庁次長町田博隆。
宇佐美を使って、井沢の妻子や赤川を殺してきた。

その時ミハンシステムは別の危険人物を割り出した。
その危険人物、松永義正が東堂刺した。
東堂を追っていた井沢は、東堂を抱え声を掛けた。

井沢は東堂の血痕がついた服のまま、警察庁へ向かった。

周りの制止を振り切り、町田を追い詰める井沢。
会議室に籠城し、町田に銃を向けた。

部屋の外では小田切と山内が必死で井沢を止めるも
井沢は叫びながら発砲。
山内が扉をけ破ると、町田を殺せずに威嚇射撃で終わった井沢がいた。

「みんなの声が聞こえて、殺せなかった」と泣きながら井沢は言った。

町田は殺人教唆で捕まった。

桜木泉は黙ってミハンを出て行った。

後日、真実が明らかになった。

東堂も冤罪事件を隠蔽した罪で捕まった。
東堂は自殺を企んでいたが、井沢が仕切るミハンを見届けるように諭された。

ざっくり感想

冒頭の山内くんの血、めーーーーっちゃ嘘っぽい。
「絵具で塗りました」って感じが、イマイチリアリティ足りないって思いました。

次々に謎が増えてくストーリー展開に感想を考える余裕もありません(笑)

文字お越しで必死で、感想を本当に考える余裕がありませんでした。
セリフ聞きながらのおのれの語彙力の乏しさにげんなりしつつ三か月頑張ってみました。
お粗末様でした。

10月期…気が向いたらレビュー書きます。

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