アドベンチャーワールド其の七~パンダファミリー良浜世代Part2~

パンダファミリーの紹介はいよいよ大詰めの末娘達です。

優浜(ユウヒン)メス 良浜単独での初育児。
優浜は「優しい女の子になるように」と一般公募での命名。
彼女も幸浜同様、双子で生まれてくる予定でしたが、もう一頭が死産だったため良浜初めての「一人っ子(この場合一人っ子と言っていいのかどうか・・すでに沢山のお兄さんお姉さんがいる状態ですからね)」での育児。
顔の表情を見てみると、お父さんお母さんの特徴をこちらもバランスよく受け継いでる印象です。
2017年6月、すぐ上の双子の兄妹海浜・陽浜と一緒に中国へ帰国。
素敵な旦那様パンダに出会えることを期待します。。。。


桜浜(オウヒン)・桃浜(トウヒン)
日本初の双子の姉妹。
2014年12月2日生まれですが、私はこの年は11月の末に遊びに行ってました。
この時、母親の良浜の展示が中止にだったので「病気?それともおめでたか?」と思いつつ帰り、数日後に出産の報道があったのでよく覚えてます。
この子達でやっと「名づけ親」になる事が出来ました。その時の詳細は別記事に記そうと思います。
それまでも何回か名付け親には応募しましたが、なかなか採用されませんでした。
何回も名付け親になれる人は凄いです。

まだ赤ちゃんだった「桜浜(オウヒン)・桃浜(トウヒン)」

結浜(ユイヒン)メス
優浜以来の単独育児の結浜。

現在のアドベンチャーワールドのアイドル的存在ですね。
名前は「過去から未来へ大切なものを引き継ぎ、様々な価値観、文化、国等の違いを超えて繋いで行き、持続可能な未来を作って欲しい」との願いを込めて命名されたとか…。
今回は名付け親にはなれませんでした。

彩浜(さいひん)
アドベンチャーワールド史上最軽量75gで生まれた彩浜。
生後52日まで、保育器とお母さんを行ったり来たりしてました。
だんだん元気になって、おてんばになりました。
2019年10月24日から、パンダラブリーに移り、
独り立ちをして保育器で過ごしたのが嘘みたいに、
好奇心旺盛で新しい遊具に興味を示しながら元気に育ってます。

特筆すべきは、母親良浜の愛情を一身に受けてるのがわかりやすい事。
生まれてしばらくの間は、毛が生え揃ってからも良浜から舐められて(舐めるのは便意を促したり、愛情表現だったりするようです。)ピンク色の身体になってる事でしょう。

歴代色々パンダの赤ちゃんを見ましたが、ここまで薄桃色のパンダは私も初めて見たかも知れません。

彩浜も一時期ピンク色したパンダでした。
愛情深い良浜は、尊敬に値すると思います。


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