今年はどんな出演者?サマソニ2018大阪会場・舞洲にアクセス

舞洲へのアクセス

大阪市内ながら海と緑に囲まれた「舞洲」
年中様々なイベントがあります。
オリックスの二軍のサブ球場があります。
その他にも舞洲アリーナ等でスポーツイベントが行われてます。

一瞬「ここは不思議の国ですか?」と思えるおとぎ話のような建物はもあります。
実は「スラッジセンター(汚水処理施設)」と「環境局(ごみ処理施設)」と摩訶不思議な人工島です。

今年の夏は8月18日.19日は「summer sonic 2018」の大阪会場として、舞洲に沢山の国内外のアーティストが来られます。

ユニバーサルシティからのアクセス方法

イベンターからも会場までのシャトルバスとそのチケットが発売されてます。
しかしここはひねくれて「普通に舞洲に行こう」という前提で会場までのナビゲーションをしてみたいと思います。

持ち物は、雨対策、熱中症対策、紫外線対策は手抜かりなく行きましょう。
レインポンチョや保冷剤、日焼け止めやサングラスは必需品です。

公演中も水分補給と離れがたくてもお手洗いは我慢しないで行きましょう(笑)
そしてイベント中の盗難、痴漢にも十分気をつけて下さい。
貴重品はウエストポーチに入れてをたすき掛けしておくと私の妹の経験上安全です。

舞洲の地図です。

地図の文字が切れてますが、USJも近いです。
JRゆめ咲線から舞洲への行き方で、地元を走る「北港観光バス」を利用します。
まず「ユニバーサルシティ駅」経由で行く方法をナビゲーションします。

JR大阪環状線の「西九条」からゆめさき線に乗り換え。夢のあるラッピング電車です。

二駅乗ったらユニバーサルシティ到着

ユニバーサルシティ駅前
このまま正面を真っすぐ行きたいところですが向かって左側に曲がります。

一階にスターバックスが見える「ホテル京阪」とユニバーサルシティ駅の間の道を真っすぐに抜けます。
少し向こうに「天保山大橋」が見えますね。真っ直ぐ歩いて通りに出たら右に曲がります。

バス停と確認出来ました。210円です。ICカードは使えません。
現金か回数券の準備を忘れずに。
回数券はホテル京阪の一階に入ってるローソンでも買えます。

「桜島駅前」と案内表示の北港バスが来ました。
「あれ?舞洲行かない?」というツッコミは無しでお願いします。

一つ目のバス停で「行先案内」で終点扱いの「桜島駅」到着。
終点ですが、降りずに待機したら「ロッジ舞洲」行きに変わります。

北港バス車中から此花大橋走行中に「スラッジセンター」のおとぎの国のような建物が見えてきました。

舞洲に着きました~。ベースボールスタジアムを通り抜け、
いきなり「シーサイドプロムナード」海が近いっていいなぁ

コスモスクエア駅からのアクセス

もう一つの舞洲入りの方法として「コスモスクエア駅」を経由する方法もあります。
地下鉄・OTSの「コスモスクエア駅」出口4番出口から地上に上がるとバスターミナルなってます。
ここの2番乗り場から北港バスで舞洲に行く方法もあります。
恐らく、イベント主催のシャトルバスもこの「コスモスクエア駅」出発になってると思います。
当日「シャトルを使わないぞ」って方は乗り間違いに気を付けてください。

コスモスクエア駅のバス停2番からとらえた北港バス

コスモスクエアから見た舞洲

追記:コスモスクエア駅側のバス停には、運賃とICカード使用不可の案内が出てます。

電光の行先表示なので分かりにくいですが、ロッジ舞洲行のバスです。

コスモスクエアのある「咲州(さきしま)」。
そして2025年大阪万博の候補地となる夢洲を結ぶ「夢咲トンネル」

ここも2025年にはカジノでいっぱいになるのでしょうかね?
今はコンテナや物流関係のトラックばかりが目に付くので想像できないですね。

夢洲と舞洲を結ぶ「夢舞大橋(ゆめまいおおはし)」ここを超えると舞洲に入ります。

この場所は、汚れたものを綺麗にする施設がいっぱいあります。
夜になると通常は、ロッジ舞洲とオートキャンプ場の宿泊者と、周辺の施設や企業に勤める夜勤の人しかいない場所です。
一般の「民家」や「マンション」の類のものはありません。

イベント当日は沢山の出店もあると想定されますが、「先に気分だけでも味わいがてら下見がしたい」という方がいらっしゃるなら、食事がしたい時は舞洲にはコンビニが2店舗しかありませんので、予めお弁当持参かロッジ舞洲などのレストランなどでの食事処を前もって確認することをお勧めします。

追記:2018年現在は島内のコンビニは3か所に増えました。
「府民共済スーパーアリーナ」の真向いにできたセブンイレブン

「佐川急便」の一階にあるファミリーマート。イートインがあります。
ここの2階は「舞洲食堂」です。

舞洲では一番の老舗?「ローソン」、島内には郵便局がないので店内にポストがあります。
そして「北港バス」の回数券もここで買えます。

ちなみに私は「舞洲陶芸館」のカフェで軽食を摂りました。
手作り感あふれる食器を手にしながら食事が出来ます。

会場に着いたら

「Summer sonic Osaka 2018」のソニックステージ予定地。
国内外のアーティストがここに集まるかと思うとワクワクしますね。

サマソニの「オーシャンステージ」
新夕陽ヶ丘から撮影しましたが、海が近くて景色に癒されます。
海の向こうに見えるのは六甲山です。夜のライブには神戸市の市章をかたどった電飾を見ることが出来ます。

サマソニで「マウンテンステージ」になるベースボールスタジアム
普段はオリックスバファローズのファームの試合が行われています。
手前らへんは「white massive」というステージになるのかな?

ロッジ舞洲近くには、オリックスの宿舎もあります。

二軍の試合の時は、ここも追っかけさん達が来るのかな~。

当日はいっぱいグッズの物販やイートインスペースがあるのかなぁとか、リストバンド着けてる人や、グッズのTシャツ着てる人がウロウロしてるんだろうなぁと想像すると楽しいですねぇ。
私だけか(;^ω^)
実際には「舞洲スポーツアイランド」と言われる通り、運動部の学生の団体がいっぱい来てました。
北港バスもそんなに本数が多くない所なのですが、運動部の学生の輸送でかなり混みあいますね。
平日は企業に勤める人が沢山利用してます。
・・・駅から離れてるので、企業で送迎バスを出してるところもチラホラありますね。

そして、イベント当日は見ることはできませんが、2017年には気球に乗れる場所もありました。
サマソニの特設ステージの無い場所です。
しかしバルーンが綺麗だったので撮ってしまいました。
空から見た景色もきっとまた格別だんだろうなぁ。
気球に乗るのは「大阪舞洲ゆり園」に行けば乗る事が出来るようです。(2018年は気球はありません)
このほかにも遊覧ヘリコプターも乗れるそうです。
2018年6月1日から7月1日までの1か月の公開です。

そして、シーサイドプロムナードからみた夢舞大橋
その向こうには南港大橋も見えてます

今年も国内アーティストは歌の上手いお嬢さんRIRIやナオト・インティライミ、
フレデリック、向井太一等現時点(2018年4月)の出演予定です。
海外アーティストも沢山来日されます。
今後も出演者発表が続くので要チェックです。

おまけ、撮影した日はロッジ舞洲で沢山のアジサイが咲いてました。

海と緑でいっぱいの舞洲緑地、音楽イベントで行っても、普通にピクニックで行ってもアウトドアなお楽しみがあると思います。


投稿日

カテゴリー:

, , ,

投稿者:

タグ: