上野のシャンシャン白浜の彩浜それぞれ次のステップへ

シャンシャン独り立ち順調

シャンシャン:2019年1月5日現在574日齢、40.3kg
独り立ちも概ね順調な様子です。

櫓の上で遊ぶのが好きみたいですね。

今年で2歳のシャンシャン。
生後24ヶ月で中国に返還の約束になってますが、
東京都の小池知事はシャンシャンの滞在期間延長を視野に、
中国と協議をする心づもりだそうです。

個人的にもなかなか行けない上野。
あと1回くらいは、今度は元気に動き回るシャンシャンが見てみたいです。
初めてのシャンシャンは、寝てるかあくびしてる所でしたので。

その一方でSNSのパンダファンの間では、滞在延長よりも、
パンダ舎の改装を早く進めて欲しいという意見も出てるようです。

たしかに、白浜や神戸の運動場のような、開放感は今一つかも・・・。
シャンシャンも日を追うごとに大きくなるから、段々狭く感じるようになるかも知れないですね。

そして、Twitterで知る事が出来るパンダの待ち時間。
白浜や神戸のパンダよりはるかに待ち時間が長いです。

白浜で赤ちゃんパンダが生まれて、一般公開されたら、
ブリーディングセンターでも長蛇の列は出来ますが、長くても1時間あるかな???
それに、パンダが寝てしまったら、潮が引くがごとくお客さんが少なくなります。
上野よりも自由度高いですね。

神戸は赤ちゃんパンダがいないという状況もあってか、
長蛇の列はタンタンの誕生日の時に、お祝いに駆け付けるパンダファンで出来ます。

しかし、90分待ち120分待ちはないですね。

上野は日本最初にパンダが来た場所なだけでなく、
日本全国からも行きやすく、駅からも近い立地条件も相まってか、
パンダの観覧については、のんびりゆったりには程遠いですね。

不忍池のゆったりした雰囲気と、パンダ舎周辺のあわただしさが
同じ上野動物園とは思えないと感じました。

シャンシャンの滞在延長と併せて、
パンダファミリーにストレスのない住環境が整う事を願います。

シャンシャン。
元気にすくすく育ってな!

彩浜が屋内運動場デビュー

そして、本日2019年1月11日
親子で屋内運動場デビューの彩浜。

広いスペースでの親子公開。
私も一番最初に赤ちゃんパンダと遭遇した段階の所。
産室から卒業です。

ちなみに一番最初に屋内運動場デビューを見た子は、
今は、花嫁募集中の隆浜と、15歳で孫もいる秋浜の双子の兄弟でした。
(初孫誕生は秋浜14歳の時)

本当に良く寝る双子ちゃん達で、シャッターチャンスを見つけるのが大変でした(笑)

公式動画でも産室から飛び出しては戻ろうとする彩浜が見られます。
保育器で育てられた頃より体重も100倍になり、
本当に良かった。

パンダラブで過ごす、お姉ちゃん達やシャンシャンくらいおてんばになりそうですね。

4歳の桜浜・桃浜、2歳の結浜もそれぞれの年齢層なりの可愛さが見られますので、
シャンシャンも1日でも長く日本にいて欲しい気持ち半分。
中国に戻ったら、シャンシャンの旦那様と子どもが見てみたい気持ち半分(気が早いか?)

桜浜・桃浜は名付け親になり、初めて近くでみれた子達なので思い入れはありますね。
その時の模様はこちら

複雑な気持ちです。

そう考えると、今年は白浜へはぜひとも行きたいですね。

嬉しくも、ちょっと寂しいバンダの成長。
見に行ける時間を大切にしたいです。

彩浜の一般公開。
ホンマに可愛い。
絶対会いに行きます。

ここをご覧の方も機会があったら行ってみて下さい。


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