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チコちゃんに叱られる10月18日放送!何故夫を旦那と言うか?感想

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チコちゃんに叱られる10月18日放送!電話をするとき何故ウロウロする?感想
の続きです。

何故夫を旦那と言うか?

物やお金をくれる人だから

日蓮宗高応寺住職の酒井菜法さんのお話。

旦那とはサンスクリット語のダーナから来てます。
ダーナの意味は施す、与えるのです。

出家をしているお坊さんに食材や衣服を施す。
自分の代わりに厳しい修行をしてくれているお坊さんへの感謝の気持ち

ダーナ→旦那(檀家さんの事)→江戸時代の寺受け制度が起因→お金をくれる人が旦那
御布施をする人に変わった(檀家)

寺の家長を旦那というように、
家の家長を旦那と言うようになった。

語源由来事典でも詳しく紹介されてます
http://gogen-allguide.com/ta/danna.html

またダーナから旦那の途中で出てくる「檀那」でもほぼ同じような意味。

檀那
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

檀那(だんな)は、本来仏教の用語で、「布施」を意味する梵語「ダーナ(दान、dāna)」の訳語である。旦那とも書く。

インド・ヨーロッパ祖語の”donum(贈る)”を起源としてから派生した梵語ではこの項目の「ダーナ(旦那)」であるが、
一方で西洋に伝わり英語に取り込まれたり、日本語化した単語”donation(ドネーション)”、
“donor(ドナー)”も同じような起源と意味を持つ単語である。

日本における用法
日本では、後に特定の寺院に属してその経営を助ける
「布施をする人(梵語、ダーナパティ、dānapati。漢訳、陀那鉢底)」をも意味するようになって
「檀越(だんおつ、だんえつ)」とも称された。
中世以降に有力神社に御師職が置かれて祈祷などを通した布教活動が盛んになると、
寺院に限らず神社においても祈祷などの依頼者を「檀那」と称するようになった。

また、奉公人がその主人を呼ぶ場合などの敬称にも使われ、現在でも女性がその配偶者を呼ぶ場合に使われている。

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また、サラッと紹介されていた寺請制度もこちらで詳しく紹介されています。

寺請制度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

寺請制度(てらうけせいど)は、江戸幕府が宗教統制の一環として設けた制度。
寺請証文を受けることを民衆に義務付け、キリシタンではないことを寺院に証明させる制度である。
必然的に民衆は寺請をしてもらう寺院の檀家となったため、檀家制度や寺檀制度とも呼ばれるが、
厳密には檀家制度と寺請制度は異なる(詳しくは檀家制度を参照)。

その目的において、邪宗門とされたキリスト教や不受不施派の発見や締め出しを狙った制度であったが、
宗門人別改帳など住民調査の一端も担った。

感想

女性ディレクターの番組の私物化がはなはだしい。
電波の乗らない所でやって下さい。
菜法さんお疲れ様ですが、これもこの方の仕事なんだろうな。

旦那の語源が仏教になるだけでなく、臓器移植の「ドナー」にもつながってるのが、
番組の事を調べてる途中で知る事が出来たのも勉強になりました。

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